競馬予想

【競馬予想】フェブラリーS、小倉大賞典の予想と今週のおすすめレース【2022】

2022年2月19日

 

どうも、にわとりちきんです。

今週の競馬予想!競馬歴25年のおっさんが中央競馬日曜のメインレースとおすすめレースの予想を紹介します。

今週は、フェブラリーSと小倉大賞典、おすすめレースとして小倉9Rあざみ賞を予想します。

それでは今週も、気になる当日の競馬場の天気と馬場状態、各馬の馬場適正、距離適性、脚質による展開有利不利を考慮した予想をしていきたいと思います。

 

フェブラリーSの予想

日曜東京11R フェブラリーS 1600m 馬場予想:稍重or重

◎ ⑤レッドルゼル
〇 ⑫ミューチャリー
▲ ②ダイワキャグニー
△ ③インティ
△ ⑪ソダシ
△ ⑥カフェファラオ
△ ④アルクトス
△ ⑯エアスピネル
△ ⑧サンライズノヴァ

 

東京競馬場は開幕4週目。
当日の天気予報は雨のち晴れ。馬場予想は稍重or重。
土曜の夜から日曜の朝にかけては雨で午後から晴れの予報。午後から日差しが強くなったとしても回復は稍重まで。

今年最初のG1フェブラリーS。
テーオーケインズ不在で特に能力、実績的に抜けた馬がおらず、人気になりそうな馬もそれぞれ不安要素がある。
混戦模様。

【馬場予想】
週末は雨で馬場は湿った状態での開催になることはほぼ確定。
重馬場の可能性が高く、回復しても稍重まで。
重馬場適正は十分に考慮して予想する必要がある。

【展開予想】
逃げるのはサンライズホープ、インティ、ダイワキャグニー、ソダシあたり。
スタート地点が芝なのでダイワキャグニー、ソダシあたりがスピードの乗って楽に先行する可能性も。
しかしどの馬も特に速いペースで逃げるタイプではないので、そこそこに落ち着いて平均ペース。
各馬しっかり脚を残した状態で直線勝負に。

【印馬短評】
◎⑤レッドルゼル。
近走の重賞での安定感も考慮するとこの馬が最もよく見える。
距離不安はあるが昨年のこのレースも4着で、今年も内目の枠で道中しっかり脚を温存できれば距離はこなせるはず。

○⑫ミューチャリー。
昨年秋のJBCクラシックを制して全盛期の雰囲気。
フェブラリーSも1昨年11着も、昨年は7着。着順着差ともに詰めてきていてこのメンバーならワンチャンスある。

▲②ダイワキャグニー。
ダートは2度目の挑戦。
前回もそれなりに競馬はできており、今回は脚抜きの良い馬場でスピードを生かせれば可能性はある。

△③インティ
もう8歳馬だが近走のG1でも安定して結果は出せており能力は十分。

△⑪ソダシ
毎度のことだが能力面は言わずもがなだが、気性面でどうなるかわからないので抑え。

△⑥カフェファラオ
昨年の勝ち馬。
能力はある馬だが、どうしてもムラ駆けの印象があり重い印はうちにくい。抑え。

△④アルクトス
南部杯を2連覇しており、ダートマイルでは安定勢力。

△⑯エアスピネル
昨年の2着馬。東京マイルは安定している。

△⑧サンライズノヴァ
G1では一歩足りないレースが続いているが、抑えておく価値はある。

 

注目馬の詳細評価

⑤レッドルゼル

能力評価…A+
馬場適正…S
距離適性…B
展開  …五分
脚質  …差し

昨年はフェブラリーS4着も含め、ドバイGSでも2着、JBCスプリントを制すなど充実の内容。

スピード面に関しては今のダート勢の中では間違いなくトップクラス。

問題は経験の少ない1600の距離だが、昨年も4着しておりこなせる範囲と見て良さそう。

枠もほど良い所で、鞍上も信頼できる。

 

⑫ミューチャリー

能力評価…A+
馬場適正…A
距離適性…B
展開  …五分
脚質  …先行、差し

昨年のフェブラリーS7着馬。

昨年はJBCクラシックを制すなど能力的には現状のダート勢で上位とみてよい。

距離的には2000以上での活躍が目立つが1600もそこまで悪い成績ではない。

馬自体も充実期に入っている感があるし、昨年は0.9秒差。
今年はメンバー的に抜けた馬もおらず、昨年より詰めてきてもなんら不思議はない。

 

②ダイワキャグニー

能力評価…A
馬場適正…B
距離適性…A
展開  …五分
脚質  …先行

芝で活躍している馬だが、昨年の武蔵野S以来のダート参戦。

武蔵野Sを見る限りでは良馬場のダートだとまださすがにG1では…といった内容にも見えたが、脚抜きの良い馬場になればスピードを生かして好走する可能性はありそう。

調子は京都金杯でも2着に入ったように好調を維持している。

 

※各適正の評価について
各適正はS→A→B→Cの4段階評価。Sはベスト条件、Aは適性範囲内、Bは微妙もしくは不明、Cは苦手。

 

フェブラリーSの買い目

【3連複】
⑤-②⑫-②③④⑥⑧⑪⑫⑯ フォーメーション(13点)

 

小倉大賞典の予想

日曜小倉11R 小倉大賞典 芝1800m 馬場予想:稍重

◎ ⑯アリーヴォ
〇 ⑤ダブルシャープ
▲ ⑪ランブリングアレー
△ ⑧ヴァイスメテオール
△ ⑩スーパーフェザー

 

小倉競馬場は開幕6週目。
当日の天気予報は曇り。馬場予想は稍重。
小倉競馬は開催が進んで完全な内空け馬場。外枠先行馬が有利。

【馬場予想】
土曜に雨が降って渋った馬場で開催。
当日は曇り予報だが、水分が残って稍重での開催になりそう。
馬場は完全な内空け馬場。外枠の先行馬が有利で内枠、差し追い込み馬にはやや厳しい展開になる。

【展開予想】
ノルカソルカが単騎先行。
馬場状態もあいまってそれほどペースは速くならない。
4角から先行勢が押し上げて持続力勝負。

内空け馬場で持続戦になりそうなので、2000以上の距離でも実績のあるスタミナに余裕がありそうな馬を狙いたい。

【印馬短評】
◎⑯アリーヴォ。
外枠の先行馬で2000~2200でも良績が多く、不良馬場でも勝ちがあり重馬場もこなせる。
斤量も54㎏なら狙い目。

○⑤ダブルシャープ。
前走小倉のオープンで勝利。
小倉コース、渋った馬場も得意。

▲⑫ランブリングアレー。
昨年のヴィクトリアマイル2着もあり実績は最上位。
その分牝馬で55.5㎏と実質トップハンデできついところだが、渋った馬は得意なので十分戦えそう。

△⑧ヴァイスメテオール
昨年のラジオNIKKEI賞の勝ち馬。
菊花賞以来の休み明け。渋った馬場は得意。

△⑩スーパーフェザー
前走は3勝クラスだが、昨年の小倉記念3着もあり能力は十分。

 

注目馬の詳細評価

⑯アリーヴォ

能力評価…B+
馬場適正…S
距離適性…A
展開  …有利
脚質  …先行

前走は3勝クラスで1着。

菊花賞を除けば条件戦3連勝で勝ち上がってきており能力面もかなりのもの。

スタミナ面の不安が無く、大外枠も今の馬場なら大歓迎。

 

⑤ダブルシャープ

能力評価…A
馬場適正…S
距離適性…A
展開  …やや有利
脚質  …先行

前走関門橋Sで1着。

とにかく小倉が[3-3-0-2]と大得意で渋った馬場も問題ない。

もう少し枠が外なら本命だったが、この枠でも十分力は発揮できるはず。

 

⑫ランブリングアレー

能力評価…A+
馬場適正…A
距離適性…A
展開  …有利
脚質  …先行

前走はエリザベス女王杯7着。

昨年春はG1でも2着になるなど好調だったが、秋は結果を出せなかった。

牝馬だけに一度調子を崩すと戻りが遅いこともあるので不安なところではあるが、ここでは能力面は最上位。

斤量はきついが枠と馬場は良い条件になったので押し切る可能性はある。

 

小倉大賞典の買い目

【馬単】
⑯-⑤⑧⑩⑫ 1頭軸マルチ(8点)

 

今週のおすすめレース

日曜小倉9R あざみ賞 芝1200m 馬場予想:稍重

◎ ⑯エクロール
○ ⑬セリノーフォス
▲ ⑫テイエムスパーダ
△ ③ザウリ
△ ⑤タムロキュラムン
△ ⑩トリップトゥムーン
△ ⑪プレヴォール
△ ⑭サンダビューク
△ ⑮タッカーシルバー

 

小倉競馬場は開幕6週目。
当日の天気予報は曇り。馬場予想は稍重。
小倉競馬は開催が進んで完全な内空け馬場。外枠先行馬が有利。

本命は⑯エクロール。
前走同条件で上がり最速の2着。
今回外枠で枠が良く、重馬場での勝利経験もあるため条件が良く狙い目。

相手は多頭数なので広めに③⑤⑩⑪⑫⑬⑭⑮。

 

おすすめレースの買い目

【馬単】
⑯-③⑤⑩⑪⑫⑬⑭⑮ 1頭軸マルチ(14点)

 

まとめ

今週はフェブラリーSと小倉大賞典、あざみ賞を予想しました。

いよいよ今年最初のG1フェブラリーSがやってきました。

やはりG1となると予想も気合が入って1週間が楽しくなりますね。

本命には⑤レッドルゼルを指名。近走の結果も良いのでここでもやってくれると思います。

 

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