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【競馬予想】ローズS、セントライト記念の予想と今週の狙い目【2022】

2022年9月17日

どうも、にわとりちきんです。

今週の競馬予想!競馬歴25年のおっさんが中央競馬日曜のメインレースの予想と今週の狙い目を紹介します。

今週は、ローズS、セントライト記念と今週の狙い目として日曜中京4Rメイクデビューの予想を紹介します。

それでは今週も、馬場状態、展開、コースの特徴などの「レースの特性」と、基礎能力、馬場適正、コース相性、脚質などの「馬の特性」を分析し、特性のマッチングから「今回のレースで能力を発揮できる馬」を見つけていきたいと思います。

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ローズSの予想

日曜中京11R ローズステークス 芝2000m 馬場予想:稍重

◎ ⑭ルージュリナージュ
〇 ⑧アートハウス
▲ ④パーソナルハイ
△ ⑥サリエラ
△ ①セントカメリア
△ ⑤ラリュエル
△ ⑦メモリーレゾン
△ ⑩マイシンフォニー
△ ⑫ヒヅルジョウ
△ ⑨エグランタイン

 

レースの特性

馬場(TB) …内有利(高速馬場)
馬場予想 …稍重馬場
展開予想 …ミドルペース(瞬発力勝負)
脚質の差 …前後五分
キーワード…先行馬が揃って1角までの争いは激しい

中京競馬場は開幕2週目、当日の馬場予想は稍重です。
トラックバイアスは、土曜のききょうSがレコード決着、ケフェウスSも1分57秒台ということで高速馬場かつ、開催2週目ということでまだまだ内の状態も良い「内先行有利」の状況。

展開は、逃げ先行馬が揃って前半のポジション争いが激しくなりそう。
逃げ候補はプルトンクール、パーソナルハイ、ヒヅルジョウに、スタート次第では逃げても結果の出ているセントカメリア、ラリュエルあたりも絡んでくる可能性有り。
他にもエグランタイン、ヴァンルーラーなど前目のポジションが欲しい馬もおり、1角までの争いは激しめ。
隊列が決まった後は少し落ち着いて、前半は59秒台くらいのミドル~ややハイペースを想定。
渋った馬場と1角までの争いで消耗した先行馬を、最後は後ろでしっかり脚を溜めた差し馬が強襲して際どい勝負に。

レースの傾向は、同条件で開催された過去2年はともにスローからの瞬発力勝負。
世代限定戦は比較的過去の傾向通りの展開になりやすいので、今年も瞬発力を求められるレースになると思いますが、天候とメンバーの関係で、例年よりも先行勢にはやや厳しいレースになる可能性が高いと思います。

 

全馬の基礎能力評価

【S】該当なし
【A+】アートハウス
【A】サリエラ、ルージュリナージュ、ラリュエル、パーソナルハイ、セントカメリア、メモリーレゾン
【B+】エグランタイン、マイシンフィニー、ヴァンルーラー、ヒヅルジョウ
【B】ブルトンクール、ベリーヴィーナス
【C】ミナモトフェイス

能力的には春も上位争いを演じたアートハウスを評価。
以下は混戦で、まだまだ底を見せていない馬もおり展開次第で逆転も十分にありそうです。

 

注目馬の特性と評価

⑭ルージュリナージュ

能力評価  …A
脚質    …差し(瞬発力型)
想定走行位置…道中:中→直線:外
コース   …初
距離    …普通[0-0-1-1]
重馬場   …普通[0-0-1-0]

本命はルージュリナージュです。

評価したレースはカーネーションカップ。
勝ったストーリアがそのまま次走で2勝クラスを快勝しており、その馬にしっかり競って勝ち負けまで持ち込んでいる点で、能力的にはこのメンバーなら上位にいると見て良さそう。

渋った馬場も3走してすべて3着以内で、雨が降れば降るほどこの馬にはプラスになりそうです。

レースぶりも堅実で、カーネーションカップだけがパフォーマンスが良かったというわけではなく、どういう状況でもそれなりの走りができるタフさもあり、今回がそこそこのペース+渋った馬場の消耗戦になっても確実に脚を伸ばしてくれそうな点も○。

良馬場でのスピード勝負だったら一歩足りないかなという印象ですが、馬場が渋るのならチャンスありと見て本命です。

 

⑧アートハウス

能力評価  …A+
脚質    …先行(瞬発力型)
想定走行位置…道中:中→直線:中
コース   …初
距離    …得意[2-0-0-1]
重馬場   …初

対抗はアートハウスです。

単純な能力で見ればこの馬が一番あると思います。
忘れな草賞のパフォーマンスは圧巻で、オークスも負けはしたものの勝ちに行っての結果なので悲観する内容ではありませんでした。

展開的には激しくなりそうな先行争いを一歩後ろで見る形になりそうですが、この馬の末脚を考えればむしろ良い展開になりそうな雰囲気。

稍重or重馬場の適正は未知数なので、その点が不安材料と言えば不安材料。

調整も調教の時計や映像を見た限りでは順調に見えるので、よほど渋った馬場が合わないといったようなことがなければ馬券内の確率は高いと思います。

 

④パーソナルハイ

能力評価  …A
脚質    …逃げ(瞬発力型)
想定走行位置…道中:内→直線:内
コース   …普通[1-0-0-0]
距離    …得意[1-2-0-0]
重馬場   …初

3番手はパーソナルハイです。

ハナに立ってペースをうまくコントロールできれば、馬場も噛み合うので逃げ粘りがありそうです。

能力的にも、ムラはあるように見えますが、フローラSを逃げ粘って2着、桜花賞は0.2秒差、赤松賞ではスターズオンアースに先着していたり、なんだかんだで世代上位とも僅差のレースをしています。

3戦3連対の2000mに内有利の馬場、ペースさえ落ち着けばこの馬がくる条件は揃っています。

 

ローズSの買い目

【馬連】
⑭-①④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫ 1頭軸流し(9点)



 

セントライト記念の予想

月曜中山11R セントライト記念 芝2200m 馬場予想:重or不良

◎ ⑨ガイアフォース
〇 ⑦アスクビクターモア
▲ ⑪キングズパレス
△ ⑤セイウンハーデス
△ ③マテンロウスカイ
△ ①ローシャムパーク
△ ②ロンギングエーオ

 

レースの特性

馬場(TB) …内有利
馬場予想 …重or不良馬場
展開予想 …ややスローペース(持続力勝負)
脚質の差 …前後五分
キーワード…コース特性+重or不良馬場見込みで持続力とスタミナの勝負

中山競馬場は開幕2週目、当日の馬場予想は重or不良馬場です。
トラックバイアスは、先週は時計が速く内有利の馬場。
しかし、当日は3日連続開催と雨の影響で時計のかかる馬場になりそうです。

展開は、ショウナンマグマが逃げないとどうしようもないのでハナを切る展開。
他は特に競ってまで先手を取りたい馬はいないので前半は落ち着いたペースで進みそうです。
ややスロー気味の展開から、残り1000mで各馬の仕掛けが始まり、4Fのロングスパート勝負に。
最後は持続力とスタミナに長けた馬が生き残るレース。

コースの特徴は、スタートから急坂で前半ペースが落ち着きやすく、スロー気味からのロングスパート戦が定番。
今回のメンバー構成からも同じような展開が予想され、持続力とスタミナの勝負になりそうです。

 

全馬の基礎能力評価

【S】アスクビクターモア
【A+】該当なし
【A】オニャンコポン、ガイアフォース、ラーグルフ、セイウンハーデス、キングズパレス
【B+】マテンロウスカイ、ショウナンマグマ、ローシャムパーク、ロンギングエーオ、ボーンディスウェイ
【B】ペジェール、サイモンバロン
【C】該当なし

能力的にはさすがにダービーが圧巻のパフォーマンスだったアスクビクターモアが頭一つ抜けています。

以下は、まったくのノーチャンスという馬がいない混戦です。
スタミナが特に必要な中山2200というコースの適性と重馬場の適性を重視して選んでいきたいところです。

 

注目馬の特性と評価

⑨ガイアフォース

能力評価  …A
脚質    …先行(持続力型)
想定走行位置…道中:内→直線:中
コース   …初
距離    …初
重馬場   …普通[0-1-0-0]

本命はガイアフォースです。

前走の時計も優秀ですが、なにより持続力に長けた脚質を最大評価。
勝った2走のように、とにかくスピードに乗ったらどこまでも止まらない勢いの脚質が持ち味。例えるなら電車。
今回はその特徴を最大限生かせる舞台。

一応重馬場で2着に入っており、最低限重馬場がまったくダメという感じは無さそうな点も安心感あり。

能力的には絶対と見ているアスクビクターモアから本命をこちらにした理由は調整度合い。
完全に叩き台のアスクビクターモアに比べ、このレースで絶対に結果が欲しいガイアフォースが仕上げ度では明らかに上。
レースでも勝つための運びを確実にしてくると読んで、ガイアフォースで勝負します。

 

アスクビクターモア

能力評価  …S
脚質    …先行(持続力型)
想定走行位置…道中:中→直線:中
コース   …得意[3-0-0-1]
距離    …初
重馬場   …初

対抗はアスクビクターモアです。

ダービーを見ればこの馬の強さが世代のトップクラスであることは疑いようがなく、ここでも頭一つ抜けていると思います。

脚質的にも持続力があるタイプでコースにも合い、中山は3勝している得意の舞台とあって文句なし。

ケチをつけるとすれば仕上がり度と重馬場適性。
仕上がりに関しては、調教の時計や走りを見る限り本番を想定しての8分仕上げといったような感じ。
この点で、このレースで絶対に勝ちたい馬との仕上げの差で少し負けるといった展開はありそうです。

重馬場適正は走ってみないとわかりませんが、タフなレースになりそうなだけに合わなければ惨敗の可能性もないとは言えないでしょう。

とはいえ、ここでは力が圧倒的に上な存在なのは間違いなく、順当なら勝つのはこの馬と見るのが妥当だと思いつつ馬券的には対抗評価です。

 

⑪キングズパレス

能力評価  …A
脚質    …追い込み(バランス型)
想定走行位置…道中:中→直線:外
コース   …普通[1-1-1-0]
距離    …普通[1-0-0-0]
重馬場   …初

3番手はキングズパレスです。

2勝馬ですが、プリンシパルSでも2着に入っており能力は確か。
2200以上を2度経験しており、共に勝利しているスタミナは魅力あり。

脚質的にもプリンシパルSで4Fのロングスパート戦を最後までしっかり伸びきっており、持続力も十分。

重馬場経験はありませんが、稍重で2戦2連対なので対応できる可能性は高いと見ています。

 

セントライト記念の買い目

【馬連】
⑨-①②③⑤⑦⑪ 1頭軸流し(6点)

【3連複】
⑦-⑨-①②③⑤⑪ フォーメーション(5点)

 

今週の狙い目

日曜中京4R メイクデビュー ダ1400m 馬場予想:稍重

◎ ⑫ディキシーガンナー
〇 ⑩ドンアミティエ
▲ ④リッタースポーツ
△ ②ミルトハンター
△ ⑦カズペトシーン
△ ⑧ボナンザ

 

レースの特性

馬場(TB) …内有利
馬場予想 …稍重馬場
展開予想 …スローペース
脚質の差 …やや先行有利
キーワード…メイクデビューで調教評価の高い馬から

中京競馬場は開幕2週目、当日の馬場予想は稍重馬場です。
トラックバイアスは、雨が降る予報ですが雨量の予測からこのレースの時間帯は稍重で想定。
水分を含んだ締まった馬場でスピードがより求められるダート戦に。

 

レースの予想

調教の時計や動きで頭一つ抜けていると見る⑫ディキシーガンナーが本命。
アメリカ産の持ち込み馬で、スピードの求められるダートは適性も期待できそうです。

相手は②④⑦⑧⑩まで。

 

今週の狙い目の買い目

【馬単】
⑫-②④⑦⑧⑩ 1頭軸流しマルチなし(5点)

【3連複】
⑫-②④⑦⑧⑩ 1頭軸流し(10点)

 

まとめ

今週は、ローズS、セントライト記念と今週の狙い目として日曜中京4Rメイクデビューの予想を紹介しました。

本命はそれぞれ、ローズSが⑭ルージュリナージュ、セントライト記念が⑨ガイアフォース、日曜中京4Rが⑫ディキシーガンナーです。

 

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