競馬予想

【競馬予想】NHKマイルカップの予想と今週のおすすめレース【2022】

2022年5月7日

どうも、にわとりちきんです。

今週の競馬予想!競馬歴25年のおっさんが中央競馬日曜のメインレースとおすすめレースの予想を紹介します。

今週は、NHKマイルカップとおすすめレースとして東京10RメトロポリタンSを予想します。

それでは今週も、当日の競馬場の天気と馬場状態、各馬の能力評価、馬場適正、距離適性、脚質による展開の有利不利を考慮した予想をしていきたいと思います。

NHKマイルカップの予想

日曜東京11R NHKマイルカップ 芝1600m 馬場予想:良

◎ ①マテンロウオリオン
〇 ⑪インダストリア
▲ ⑱ダノンスコーピオン
△ ④セリフォス
△ ⑬ジャングロ
△ ⑦タイセイディバイン
△ ⑤キングエルメス
△ ⑯プルパレイ
△ ⑥トウシンマカオ
△ ②ソネットフレーズ
△ ⑮オタルエバー

 

【全馬の能力評価】

【A】インダストリア、マテンロウオリオン、ダノンスコーピオン、セリフォス、ジャングロ
【B+】ソネットフレーズ、ソリタリオ、キングエルメス、トウシンマカオ、タイセイディバイン、ダンテスヴュー、フォラブリューテ、プルパレイ、ステルナティーア
【B】アルーリングウェイ、オタルエバー
【C】カワキタプレリー、セイクリッド

能力的には大混戦。
絶対的な軸になれるような抜けた馬はおらず、展開次第でどの馬が来てもおかしくない。

 

【馬場予想】

東京競馬場は開幕3週目。
当日の天気予報は晴れ。馬場予想は良。

先週の雨で馬場の痛みは進んでいるが、3週目ということでまだいくらか内が有利な馬場。

さらに、今週から東京はG1が5連戦ということで、ここからグッと高速馬場に変わっていくのではないかと予想。

なので、基本的には内を走れる先行馬が若干有利だが、東京マイルはスタートからコーナーまでの距離も長く、コーナーも2つのコースなので内外の差は比較的少ない。

総合的に考えると、今回は馬場による「内外」「差し先行」の差はほぼほぼフラットくらいで考えて、展開を重視して予想をしていくのが良さそう。

 

【展開予想】

逃げるのはジャングロ。
前走も良い粘りを見せて逃げ切ったので、再現を狙うならここもハナを取っていきたい。

問題はその後ろのポジションを狙う馬が多いこと。
2番手争いが激しくなり、押される形でジャングロもある程度ペースを上げることになりそうなので、ペースはややハイペース気味に進むと予想。

そうなると末脚自慢の差し馬たちに展開がくる。
中団~やや後方でしっかり脚を溜めたマテンロウオリオン、インダストリア、ダノンスコーピオンあたりが直線強襲してくる。

 

【レースの傾向】

NHKマイルカップでは、過去5年の入着馬の傾向を見ると2つの特徴的なデータがある。

1つ目は、過去5年の3着以内馬15頭中14頭が「重賞で3着以内の経験があった」こと。
唯一の例外は昨年のソングライン。
ソングラインもOP勝ちの経験はあったので、ある程度重めに見て良さそうなデータだと言える。

2つ目は、過去5年の3着以内馬15頭中14頭が「前走2~5着だった」こと。なんと1度も前走1着馬が3着以内にきていない
例外はこちらも昨年のソングラインで、前走は桜花賞の15着。
ソングラインに関しては桜花賞は不利があったので、その点を考えればやはり前走上位着順であることは重要視して良さそう。

前走1着馬に関しては、さすがに前走1着だから切り!とは言えないが、条件戦の勝ち上がりから3着以内に来た馬はいないので、前走条件戦だったセイクリッドは軽視。

これを踏まえてデータから浮かび上がる馬はマテンロウオリオン
シンザン記念勝ちに、前走NZTで2着とデータにしっかりと該当する。

他の有力馬では、ダノンスコーピオンとジャングロは前走1着、インダストリアは重賞3着以内無し、セリフォスは2歳戦から直行での3着以内は過去10年で見ても0頭なのでやや割引。

 

注目馬の詳細評価

①マテンロウオリオン

能力評価…A
馬場適正…A
距離適性…A
展開  …五分
脚質  …先行、差し

シンザン記念勝ち馬で、前走NZTはジャングロの2着。

万両賞やNZTでも見せた通り、末脚はメンバー中でも1、2を争う破壊力。
加えて、シンザン記念のように先行抜け出しの競馬ができる器用さもあり、展開がどう転んでもある程度力が発揮できそうな点が○。

データ的にも近年の上位馬の条件をしっかり満たしており、買いやすさという点ではこの馬が一番と見て軸に。

 

⑪インダストリア

能力評価…A
馬場適正…A
距離適性…A
展開  …五分
脚質  …差し

前走弥生賞は5着。

ここまで4戦全てで上がり最速をマークしている末脚が魅力。

重賞3着以内のデータには該当しないもののオープン勝ちはあり、これは昨年のソングラインと同じケース。

なにより鞍上がレーン騎手になるのが最大のプラス材料と言える。
実力が拮抗したレースなだけに、鞍上の手腕で突き抜けてくる可能性は低くない。

 

⑱ダノンスコーピオン

能力評価…A
馬場適正…A
距離適性…A
展開  …五分
脚質  …差し

前走アーリントンCで1着。

朝日杯では皐月賞で上位に来たジオグリフやドウデュースと渡り合っており、能力的には当然上位。

共同通信杯は雨でやや力を発揮しきれなかった感じなので、良馬場で臨めそうな今回は見直して当然。

前走1着なのがデータ的にやや不安なので3番手にしたが、当然ながら勝ち切っても不思議はない。

 

④セリフォス

能力評価…A
馬場適正…A
距離適性…A
展開  …五分
脚質  …先行

朝日杯の2着馬で、それ以来の出走。

能力的には朝日杯の2着で上位なのは証明済み。

ただし、NHKマイルでは2歳戦からの直行で3着以内に来た例が過去10年で見ても1度もなく、その点は不安材料。
もちろん、皐月賞では2歳戦からの直行で結果を出す例も近年増えてきているので杞憂に終わる可能性も大いにある。

枠も脚質を考えればちょうど良い所で、鞍上も今年すでにG1を2つ勝っている福永騎手とプラス材料も十分。

 

⑬ジャングロ

能力評価…A
馬場適正…A
距離適性…A
展開  …五分
脚質  …逃げ

NZTの勝ち馬。

逃げてしぶとさが売り。

今回もハナは取れそうだが、どれだけ絡まれるかがポイントになる。
楽に逃げられるようなら後続の追い上げをしのぎ切る可能性はある。

しかしNHKマイルでは、なぜかNZTの勝ち馬が好走するイメージが全くなく結果も出ていないので、そのイメージで重い印は打ち辛い。

 

※各適正の評価について
各適正はS→A→B→Cの4段階評価。Sはベスト条件、Aは適性範囲内、Bは微妙もしくは不明、Cは苦手。

 

NHKマイルカップの買い目

【馬単】
①-②④⑤⑥⑦⑪⑬⑮⑯⑱ 1頭軸流しマルチあり(20点)

 

今週のおすすめレース

日曜東京10R メトロポリタンS 芝2400m 馬場予想:良

◎ ⑥フライライクバード
〇 ④ゴールドギア
▲ ⑦ボスジラ
△ ⑨ヴァイスメテオール
△ ⑧サンアップルトン

 

【馬場予想】

東京競馬場は開幕3週目。
当日の天気予報は晴れ。馬場予想は良。

先週の雨で馬場の痛みは進んでいるが、3週目ということでまだいくらか内が有利な馬場。

 

【レース予想】

本命は⑥フライライクバード。
前走は精彩を欠いたが、前々走のアルゼンチン共和国杯では3着と好走。
メンバーの中では比較的先行できるタイプで、馬場の恩恵もいくらか受けることができそう。
休み明けは[3-1-1-0]と得意でむしろプラス材料。
さらに、ライバル馬に比べて斤量が1㎏軽いアドバンテージもあってここは狙い目。

相手は④⑦⑧⑨。

 

おすすめレースの買い目

【馬単】
⑥-④⑦⑧⑨ 1頭軸流しマルチあり(8点)

 

まとめ

今週は、NHKマイルカップとメトロポリタンSを予想しました。

本命は、NHKマイルが①マテンロウオリオン、メトロポリタンSが⑥フライライクバードです。

 

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