競馬予想

【競馬予想】大阪杯の予想と今週のおすすめレース【2021】

2021年4月2日

どうも、にわとりちきんです。

週末は競馬予想!競馬歴25年のおっさんがメインレースと今週のおすすめレースを紹介します。

先週も好調を維持して今期回収率は289%!今週も結果を出せるようにしっかり予想していきたいと思います。
先週の結果

今週のメインはG1大阪杯
昨年の三冠馬コントレイル、現役短距離最強馬のグランアレグリア、5戦5勝でまだ底を見せていないレイパパレと今年の中距離戦線を占う意味でとても楽しみなメンバーがそろった1戦になりました。

今回も、気になる当日の競馬場の天気と馬場状態、各馬の馬場適正、距離適性、脚質による展開有利不利を考慮した予想をしていきたいと思います。

それでは早速、予想していきましょう。

 

大阪杯は上位4頭の争い

日曜阪神11R 大阪杯 芝2000m 馬場予想:稍重

◎ ⑫グランアレグリア
〇 ⑦コントレイル
▲ ⑧レイパパレ
△ ②サリオス

当日の天気予報は。馬場予想は稍重
先週の馬場状態は完全な内有利の馬場。今週も直線外に出す展開になりそうな馬は割引で予想していきます。

⑫グランアレグリア

馬場適正…A
距離適性…A
脚質  …先行、差し

実績は最上位。
アーモンドアイを基準にした対戦成績で見ても、JCでコントレイルを抑えたアーモンドアイに安田記念で先着しているので上とも見れる。
馬場適正はアーモンドアイを下した安田記念が稍重。惜しくも届かなかったが最後に豪脚で迫った高松宮記念が重。渋っても問題なし。
気になるのは初の2000m戦だが、父はディープで問題なし、母父タピットもアメリカのダート中距離で活躍馬を多く出している血統。
日本でも同じ組み合わせの現役馬が数頭いて主にマイルから2000前後で良績を残している。
そのことから2000mなら十分に射程圏内と判断。
展開も外々を回すような展開にはならないと思うので不利はないはず。
マイルCSのように好位から抜け出す展開を作れればまず勝ち負け。

 

⑦コントレイル

馬場適正…A
距離適性…S
脚質  …先行、差し

昨年の三冠馬。
昨年のJCで、すでに古馬の一線級とも戦える能力は実証済み。
馬場適正に関しては、稍重だった皐月賞は危なげない勝利。タイプ的にもパワーがありそうな馬なので馬場が多少渋ってもパフォーマンスが落ちないタイプに見える。たぶん問題なし。
冬を越して馬体重が20㎏程増量しているらしい。
中間の坂路調教のタイムが先々週が4F50.1、今週の追い切りが4F50.6、1F12.3。坂路のタイムが昨年より明らかに速くなっており、もしかしたらものすごい成長をしているかもしれない。笑
展開はたぶん中団で進めて直線抜けだしを図る展開。外に出す展開もあり得るが大きな不利にはならない位置では進められると見ます。

 

⑧レイパパレ

馬場適正…B
距離適性…S
脚質  …逃げ、先行

5戦5勝の4歳牝馬。
5戦ともすべて余裕を持った勝ちっぷりでまだ底を見せていないのが魅力。
秋華賞は賞金不足で出走できなかったが、この馬が出ていればデアリングタクトの三冠を止めていたかも、と言われていた逸材。
馬場適正は正直判断が難しい。前々走を稍重で勝っている点はプラスだが、相手が相手なので得手不得手を判断するには材料不足。
展開はこの馬に一番利がありそう。
他に前に行きそうな馬がいないので逃げることになるか、他が行っても2番手で進める。
大阪杯は逃げ、先行馬の良績が多く、まして今週も内目が有利な馬場が継続すると予想。
逆転までは難しくても3着最有力はこの馬。

 

②サリオス

馬場適正…A
距離適性…A
脚質  …先行、差し

コントレイルの壁は越えることができなかったが、4歳牡馬では間違いなく2番手。
ダービー2着後、古馬とのマイル戦に切り替えた秋は毎日王冠を圧勝、マイルCSは5着ながら上りは一番時計。見劣りはしない。
馬場適正も稍重の皐月賞、毎日王冠とパフォーマンスは十分発揮できており対応可能。
内枠を活かして内々からうまく進められれば直線先頭にいるのはこの馬かも知れない。

 

※各適正の評価について
各適正はS→A→B→Cの4段階評価。Sはベスト条件、Aは得意範囲、Bは標準もしくは不明、Cは苦手。

 

買い目

3連複:②⑦⑧⑫ボックス ※オッズを見て変更 4/3追記

 

今週のおすすめレース

日曜中山2R ダ1800m 馬場予想:良

※枠番確定前の予想です

◎ ウインザナドゥ
〇 ロンコーネ

当日の天気予報は曇りのち雨。午前中はそれほど降らない予報なので馬場予想は良。

ウインザナドゥ

馬場適正…A
距離適性…A
脚質  …差し

前走が初ダートで大外を押しながら回って最後伸びて2着。
惜しい競馬が続いているがダート2走目で再びチャンス。

 

ロンコーネ

馬場適正…A
距離適性…A
脚質  …逃げ

前走同じ中山の1800を逃げて2着。
こちらも2、3、2着と惜しい競馬が続いているが堅実みで買い。

 

買い目

馬連:ウインザナドゥ‐ロンコーネ

 

まとめ

今年の古馬中距離戦線はメンバーが厚くとても面白くなりそうです。
大阪杯に出走せずに海外レースに参戦した馬も多く、今後のG1も予想が難しくなりそうで楽しみですね。
そのなかでまず国内出走組の中距離No.1を決める形になる大阪杯。
昨年の三冠馬が勝つのか、短距離最強牝馬が中距離でも存在感を見せるのか、新たなスターが誕生するのか、楽しみです!

 

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