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【競馬予想】オールカマー、神戸新聞杯の予想と今週の狙い目【2022】

2022年9月24日

どうも、にわとりちきんです。

今週の競馬予想!競馬歴25年のおっさんが中央競馬日曜のメインレースの予想と今週の狙い目を紹介します。

今週は、オールカマー、神戸新聞杯と今週の狙い目として中山5Rの予想を紹介します。

それでは今週も、馬場状態、展開、コースの特徴などの「レースの特性」と、基礎能力、馬場適正、コース相性、脚質などの「馬の特性」を分析し、特性のマッチングから「今回のレースで能力を発揮できる馬」を見つけていきたいと思います。

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オールカマーの予想

日曜中山11R オールカマー 芝2200m 馬場予想:良or稍重

◎ ⑩テーオーロイヤル
〇 ⑧デリングタクト
▲ ⑤ヴェルトライゼンデ
△ ④ソーヴァリアント
△ ①ロバートソンキー
△ ②ジェラルディーナ
△ ③ウインキートス

 

レースの特性

馬場(TB) …内外五分
馬場予想 …良or稍重馬場
展開予想 …ミドルペース(持続力勝負)
脚質の差 …やや差し有利
キーワード…コース特性と例年の傾向からも4~5Fのロングスパート戦になる可能性大。

中山競馬場は開幕3週目、当日の馬場予想は良or稍重馬場です。
トラックバイアスは、3週目に入り内の有利は薄れてきています。
馬場も水分を含んだ状態になりそうな事も考えると、内外五分くらいで見て良さそうな馬場状態だと見ます。

展開は、前半ミドルペースからの残り5Fを過ぎた辺りからのロングスパート合戦を想定。
逃げ候補はキングオブドラゴンとバビット、この後ろにウインキートスやテーオーロイヤルが続く形で、激しい争いはなく各馬スムーズな位置取りで落ち着いた前半になりそうです。
後半は中山2200の特徴通り、早めのスパート合戦からの持続力とスタミナの勝負。
位置取りよりも、とにかく持続力に長けた馬を狙っていきたいレース。

過去のレースの傾向もコースの特徴がよく出ていて、ほぼほぼ4~5Fのロングスパート戦。

馬券的には、過去5年の3着以内馬は全て6番人気以内と堅めの決着が多いレースでもあります。

 

全馬の基礎能力評価

【S】該当なし
【A+】デアリングタクト
【A】テーオーロイヤル、ソーヴァリアント、ヴェルトライゼンデ
【B+】ロバートソンキー、ジェラルディーナ、ウインキートス
【B】アドマイヤアルバ、クレッシェンドラヴ、キングオブドラゴン、フライライクバード
【C】クリスタルブラック、バビット

基本的な能力はさすがに実績の違うデアリングタクトが上。
宝塚記念のパフォーマンスを見ても、調子が戻ってきていそうな雰囲気は十分。

ほかにも長期休み明けや直近で長い休みからの復帰した馬も多く、調子の見極めも重要なレースになりそうです。

 

注目馬の特性と評価

⑩テーオーロイヤル

能力評価  …A
脚質    …先行(持続力型)
想定走行位置…道中:中→直線:外
コース   …初
距離    …[1-0-0-0]

本命はテーオーロイヤルです。
近走の勢いとスタミナ能力、持続力のある脚を買っての本命。

能力的には、4連勝の勢いそのままに天皇賞で3着。
内容的にもG1でディープボンドと競り合って僅差に持ち込めるのなら、現状の古馬のこの路線では上位の能力と見て間違いないでしょう。

また、このレースで問われるスタミナ能力はダイヤモンドSや天皇賞で証明済みで、持続力の点でも1勝クラスや兵庫特別ではロングスパート戦で圧倒しており相当な持続力は持ち合わせています。

5か月ぶりのレースですが、調教を見ても坂路でほぼベストタイムの時計を出していたりと動きも良く、仕上がりも十分に見えるので、調子は良いと判断して良さそうです。

枠もどちらにせよ捲るような展開になると思うので、スムーズに運べる外目の枠は悪くないと思います。

 

⑧デアリングタクト

能力評価  …A+
脚質    …差し(バランス型)
想定走行位置…道中:中→直線:中
コース   …初
距離    …[0-0-1-0]

対抗はデアリングタクトです。

能力は言わずもがな高く、本調子でさえあればこのメンバーなら頭一つ抜けている存在。
前走の宝塚記念が内容も良く、休み前の能力をほぼ取り戻しているように感じたので能力的には上と見て良いでしょう。

前走の宝塚記念を持続力が問われる展開で好走しているので、今回のレース特性にも合う走りができる馬だと思います。

調教を見た感じでは、今回の仕上げの面ではテーオーロイヤルに劣るように見えたので、調子とコース適性面で若干テーオーロイヤルが上と見ての対抗評価です。

 

⑤ヴェルトライゼンデ

能力評価  …A
脚質    …差し(バランス型)
想定走行位置…道中:中→直線:中
コース   …[0-3-0-1]
距離    …[0-2-0-0]

3番手はヴェルトライゼンデです。

前走鳴尾記念を1年4か月ぶりの出走で勝利。
その休み前のAJCCでも2着に入っており、潜在的な能力は申し分無さそう。

コース適性も、AJCCで不良馬場の持続戦を上がり3位の2着とスタミナ、持続力の面でもコースに合う走りができる馬であることを証明済み。

調教も坂路でベストタイムを出しており仕上がりも抜群に期待できそうです。

 

④ソーヴァリアント

能力評価  …A
脚質    …先行(瞬発力型)
想定走行位置…道中:内→直線:内
コース   …[1-2-0-1]
距離    …[1-2-0-0]

4番手はソーヴァリアントです。

人気4頭の中ではタイプ的には瞬発力に秀でたタイプで、持続力的には他3頭に比べるとやや劣勢と見てコース適正の面でやや評価を下げています。

10か月ぶりで、調教もそこまでペースを上げていないような感じがするのでどこまで動けるかという面も。

 

①ロバートソンキー

能力評価  …B+
脚質    …差し(バランス型)
想定走行位置…道中:内→直線:内
コース   …初
距離    …[2-0-1-0]

穴候補はロバートソンキー。(と言っても5番人気になりそうですが)

勝ち味に遅かったですが、世代戦でもヴェルトライゼンテあたりと遜色ない結果を出しており、天皇賞も7着。

コース適正も悪くなく、展開がうまく向けば馬券内の可能性はありそうです。

 

オールカマーの買い目

【馬連】
⑩-①②③④⑤⑧ 1頭軸流し(6点)

【3連複】
⑧-⑩-①②③④⑤ 2頭軸流し(5点)



 

神戸新聞杯の予想

日曜中京11R 神戸新聞杯 芝2200m 馬場予想:良

◎ ⑤ヴェローナシチー
〇 ②ボルドグフーシュ
▲ ⑯アスクワイルドモア
△ ⑭プラダリア
△ ⑦ジャスティンパレス
△ ⑪パラレルヴィジョン
△ ⑩レヴァンジル
△ ⑬ビーアストニッシド

 

レースの特性

馬場(TB) …内有利(高速馬場)
馬場予想 …良馬場
展開予想 …ミドルペース(持続力勝負)
脚質の差 …前後五分
キーワード…春の京都新聞杯と同じような馬場で、高速馬場の持続力戦。

中京競馬場は開幕3週目、当日の馬場予想は良馬場です。
トラックバイアスは、3週目ですが以前時計も速く、内の先行馬が残り気味でやや内有利のTB。

展開は、ミドルペースの持続力戦を想定。
逃げ候補はビーアストニッシドとメイショウラナキラ。
ともにそれなりのペースでは逃げたい馬なのでペースはミドルペースに。
4Fの持続力戦になりやすいコース特徴通り、後半は残り4Fからのロングスパートで持続力勝負に。

中京2200戦は、持続力勝負になりやすい特徴のあるコース。
このコースに合う特性の馬をしっかり選んでいくことがより重要なレースです。

 

全馬の基礎能力評価

【S】該当なし
【A+】ヴェローナシチー、プラダリア
【A】ボルドグフーシュ、ジャスティンパレス、アスクワイルドモア、レヴァンジル、ビーアストニッシド
【B+】パラレルヴィジョン、リカンカブール、サトノヘリオス、ジュンブロッサム
【B】ヤマニンゼスト、メイショウラナキラ、
【C】ミスターホワイト、コントゥラット、アイキャンドウイッ、サンセットクラウド

ダービー5着のプラダリアと、京都新聞杯が非常に強い内容だったヴェローナシチーを上位と見ます。

ただA評価までは僅差と見て、展開次第で着順はかなり変動しそうです。

 

注目馬の特性と評価

⑤ヴェローナシチー

能力評価  …A+
脚質    …差し(持続力型)
想定走行位置…道中:中→直線:外
コース   …[0-2-0-0]
距離    …[0-1-1-0]

本命はヴェローナシチーです。

まず、春の京都新聞杯と同じような馬場になったので、そのレースで結果を出した3頭を上位評価。
その中で最も強いレースをしたヴェローナシチーが本命です。

京都新聞杯は高速馬場で、前半を58.2のペースで入り、さらに残り5Fからラップが11秒台に入るという高速ロングスパート戦でした。
そのレースで、すでにペースが上がっている4角で外からまくって上がっていき最後まで持たせるというとんでもない持続力を見せたのがヴェローナシチー。
内の経済コースをうまく通れたアスクワイルドモアには交わされましたが、非常に強い内容で、同じコースに似た馬場になった今回は間違いなく勝ち負けと見ています。

 

②ボルドグフーシュ

能力評価  …A
脚質    …差し(持続力型)
想定走行位置…道中:内→直線:外
コース   …[1-0-2-0]
距離    …[1-0-1-0]

対抗はボルドグフーシュです。

この馬も京都新聞杯3着と好走した馬で、外を回した分届きませんでしたが上がり最速の好内容。

さらに次走の一宮特別でも、古馬相手に上がりタイムで1秒突き放す圧勝。
このコースの適性を十分すぎるほど示しており、ここでも好走の可能性は極めて高いと思います。

 

⑯アスクワイルドモア

能力評価  …A
脚質    …差し(持続力型)
想定走行位置…道中:外→直線:外
コース   …[1-0-0-1]
距離    …[1-0-0-0]

3番手はアスクワイルドモアです。

京都新聞杯の勝ち馬で適正も十分。
通ったコース分で評価は着順と入れ替わってますが、この馬もここで力を発揮できる可能性は高いと思います。

 

⑭プラダリア

能力評価  …A+
脚質    …差し(バランス型)
想定走行位置…道中:外→直線:外
コース   …[0-2-0-0]
距離    …初

4番手はプラダリアです。

ダービー5着で能力的に上位なのは間違いないでしょう。

特性が強く出る中京2200戦ということで、持続力戦を経験していない分で評価を下げていますが、適性があれば逆転の目は十分にあると思います。

 

⑬ビーアストニッシド

能力評価  …A
脚質    …逃げ(バランス型)
想定走行位置…道中:内→直線:内
コース   …[0-0-1-1]
距離    …初

穴候補はビーアストニッシド。

差し勢が強力ですが、馬場的には内残りも十分にありそうな馬場。
極端なスローペースにでもなれば残る可能性はあるでしょう。スプリングS勝ちは伊達ではない。
最近乗れている岩田康誠騎手なのも怖いところ。

 

神戸新聞杯の買い目

【馬単】
⑤-②⑦⑩⑪⑬⑭⑯ 1頭軸流しマルチ有り(14点)

 

今週の狙い目

日曜中山5R メイクデビュー 芝2000m 馬場予想:良or稍重

◎ ⑤サトノシトラス
〇 ④ジャスパーバローズ
▲ ⑦スマラグドス
△ ⑩インタクト
△ ③ポーラライツ

 

レースの特性

馬場(TB) …内外五分
馬場予想 …良or稍重馬場
展開予想 …スローペース(瞬発力勝負)
脚質の差 …前後五分
キーワード…コントレイルの弟インタクトの存在で妙味がでるか

中山競馬場は開幕3週目、当日の馬場予想は良or稍重馬場です。
トラックバイアスは、3週目に入り内の有利は薄れてきています。
馬場も水分を含んだ状態になりそうな事も考えると、内外五分くらいで見て良さそうな馬場状態だと見ます。

展開は、2歳戦なのでスローペースからの瞬発力勝負が濃厚。

調教で動きの良かった馬から狙っていきたいところです。

 

レースの予想

本命は⑤サトノシトラス。
新馬戦注目馬でも触れた通り、調教時計が良く見え、レースで伸びしろがありそうな雰囲気から本命にします。

コントレイルの弟インタクトも出走ということで、オッズの寄りで期待値が上がることも馬券戦略的に期待しての選択。

相手は③④⑦⑩。

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今週の狙い目の買い目

【馬単】
⑤-③④⑦⑩ 1頭軸流しマルチ有り(8点)

 

まとめ

今週は、オールカマー、神戸新聞杯と今週の狙い目として中山5Rの予想を紹介しました。

本命は、オールカマーが⑩テーオーロイヤル、神戸新聞杯が⑤ヴェローナシチー、中山5Rが⑤サトノシトラスです。

 

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