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【競馬予想】根岸SとシルクロードSの予想【2023】

2023年1月28日

どうも、にわとりちきんです。

今週の競馬予想!競馬歴25年のおっさんが中央競馬日曜のメインレースの予想を紹介します。

今週は、根岸SとシルクロードSの予想を紹介します。

それでは今週も、馬場状態、展開予想、コースの特徴などから「レースで求められる適性」を想定し、基礎能力、脚質、馬場適性、コース相性などの「各馬の適性」を分析し、「今回のレースで能力を発揮できる馬」を見つけていきたいと思います。

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根岸Sの予想

日曜東京11R 根岸ステークス ダ1400m 馬場予想:良

◎ ⑥ギルデッドミラー
〇 ⑬レモンポップ
▲ ⑧テイエムサウスダン
△ ⑭バトルクライ
△ ②ヘリオス
△ ①オーロラテソーロ

 

レースで求められる適性

馬場想定   …良馬場
馬場状態   …内外五分
展開予想   …ミドルペース(瞬発力勝負)
脚質の有利不利…前後五分
キーワード  …ペースは比較的落ち着いて、どちらかと言えば瞬発力寄りの勝負に

東京競馬場は開幕週、当日の馬場想定は良馬場です。

馬場状態は、気温が下がったため金曜に凍結防止剤がまかれましたが、馬場自体は水分量が少ない非常に乾燥した馬場で凍結防止剤の影響はそれほど無さそうで、冬らしい乾燥して時計のかかる力のいる馬場。
基本的には例年通りの時計がややかかり、若干逃げ馬の負荷が高いかな程度のフラットめで見ていきたいと思います。

展開は、ホウオウアマゾンの出方次第という感じはありますが、基本的にはオーロラテソーロが順当にハナを取ると見てミドルペースで想定します。
レモンポップ、ヘリオス、テイエムサウスダンあたりが番手につけて進む展開で、道中も大きな動きはなさそうで落ち着いた展開。
直線は好位から押し切りを狙う馬と、詰めてくるギルデッドミラーとの争いになると想定します。

「ミドルペース」「瞬発力寄りの勝負」の想定から、狙いたい馬は「瞬発力がある馬」「好位で競馬できる馬」でいきたいと思います。

 

全馬の能力評価

【S】該当なし
【A】レモンポップ、ギルデッドミラー、テイエムサウスダン、ヘリオス
【B】バトルクライ、オーロラテソーロ、セキフウ、タガノビューティー
【C】ホウオウアマゾン、アドマイヤルプス、レディバグ、デンコウリジエール、エアアルマス、ケンシンコウ
【D】ベルダーメイル、ジャスパープリンス

勢いのあるレモンポップ、ギルデッドミラーが最上位。
テイエムサウスダンも前走こそイマイチでしたが、馬格があり冬の力のいるダートこそ真価が出るタイプで軽視は禁物。

上位と下位でやや力の差がある構成で、上位馬からしっかり抑えていきたいレースです。

・能力評価の目安
【S】馬場・展開不問で本命候補
【A】馬場・展開が合えば本命候補
【B】馬場・展開が合えば馬券内候補
【C】馬場・展開が特に合えば馬券内候補
【D】馬場・展開が合っても厳しい

 

注目馬の適性と評価

⑥ギルデッドミラー

能力評価 …A
脚質   …差し(瞬発力型)
枠・展開 …B
コース相性…A

レモンポップと迷いましたが本命はギルデッドミラーで。

実績のある馬もいますが、勢い的にも上記2頭のどちらかで本命という見方でしたが、ギルデッドミラーを選んだ理由はやはり武蔵野S。

武蔵野Sはスローの瞬発戦の展開で、レモンポップが絶好の番手からの抜け出しで盤石というレースでしたが、それを差し切ったのがこの馬。
あの走りから、今回もレモンポップの前に出るならこの馬だろうということで、こちらを上の評価に。

もちろん、ダートに移ってから3戦2勝(負けたのはダート無敗のデシエルトのみ)でまだ底を見せていない点、距離面でもダ1200での勝利、芝の時の1400での走りを見てもパフォーマンスは出せる距離であるという点も評価。

枠もさほど悪い位置でもなく、今回もレモンポップマークの位置からきっちり差し切ってくれことに期待して本命です。

 

⑬レモンポップ

能力評価 …A
脚質   …先行(瞬発力型)
枠・展開 …B
コース相性…A

対抗はレモンポップです。

武蔵野Sまでの4連勝の圧倒的なパフォーマンスなど、ここでも上位と見て間違いない能力。
先行力もあり、そこから二の脚を使える脚質もダートでの安定感の高さがピカイチで文句なし。
今回のレースでも最安定勢力であることは間違いないと思います。

枠も少し外目ですが、内に包まれるよりはマシと考えれば悪くない枠。

オッズの妙味も込みで対抗評価にしましたが、普通に勝ち切っても納得の対抗。

 

⑧テイエムサウスダン

能力評価 …A
脚質   …先行(バランス型)
枠・展開 …B
コース相性…A

3番手はテイエムサウスダンです。

前走こそイマイチでしたが、昨年の勝ち馬でフェブラリーも2着と、この時期の東京ダートは間違いなく良い条件。
実績、能力も言わずもがなで巻き返しの可能性はかなり高いと思います。

枠も丁度位置を取りやすそうな8番枠で好感。

岩田騎手の手があってそうな印象だっただけに、乗り変わりがどう出るかはやや不安。

 

※各適性はS>A>B>C>Dの5段階評価

 

その他の馬の短評

⑭バトルクライ

終い確実で好走期待度は高いものの、連に絡むには少し展開が欲しい。
ペースが思いのほか上がれば2着あり、終い勝負でも3着候補としては買い。

 

②ヘリオス

昨年の2着馬でGⅠでも馬券に絡んでおり、能力面では当然抑えが必要。
決めて勝負だと少し弱めなので、ペースは上がったほうが好走期待度は高め。

 

①オーロラテソーロ

スローに抑え込めれば粘り込みも。

 

根岸Sの買い目

【馬連】
⑥-⑬ 1,000
⑥-⑭  300
⑥-⑧  300
⑥-②  300
⑥-①  100

計2,000

 

シルクロードSの予想

日曜中京11R シルクロードステークス 芝1200m 馬場予想:良

◎ ②ナムラクレア
〇 ③グルーヴィット
▲ ①シャインガーネット
△ ⑮トウシンマカオ
△ ⑧マッドクール
△ ⑭ウインマーベル
△ ⑬キルロード

 

レースで求められる適性

馬場想定   …良馬場
馬場状態   …若干外有利(速めの馬場)
展開予想   …ミドルペース(瞬発力勝負)
脚質の有利不利…やや先行有利
キーワード  …イン差し

中京競馬場は開幕5週目、当日の馬場想定は良馬場です。

馬場状態は、今週からBコース使用に変わりましたが、もともと伸びが悪かった中目の位置に内ラチがくる形になるので、若干外の伸びが良い状況は変わらずと見ます。
ただし、この時期としては時計が速く、少しでもペースが緩むようなら内の先行馬のいったいったもある状況になっており、外の伸びの方が良いからと言って、内の先行馬にチャンスが無いわけでもないという難しい馬場。

展開は、ミドルペースの瞬発力勝負を想定。
ファストフォース、テイエムスパーダあたりの逃げが可能性が高く、全体的に外から先行馬が被せてくる形のスタートになるため、先行勢にはやや負荷の高いレースになりそうで、その分道中は少し落ち着いて直線は瞬発力勝負に。
さらに、時計はそこまで速くならない展開と見て、外を通す馬には厳しい展開も予想されます。
そこで浮上するのが「イン差し」の馬。
先行馬と外目の馬に負荷がかかる展開を、インでしっかり脚を溜めた馬が突き抜ける展開がくると信じて予想していきたいと思います。

「ミドルペース」「瞬発力勝負」「インで溜めた馬に展開がくる」の想定から、狙いたい馬は「内枠の差し馬」「瞬発力のある馬」「ミドルペースなら粘り切れる可能性のある先行馬」でいきたいと思います。

 

全馬の能力評価

【S】該当なし
【A】ウインマーベル、ナムラクレア、トウシンマカオ、キルロード
【B】マッドクール、シャインガーネット、グルーヴィット、エイティーンガール、ファストフォース、テイエムスパーダ
【C】シゲルピンクルビー、マリアズハート
【D】レイハリア、ショウナンバニラ、カイザーメランジェ

GⅠでもすでに実績のあるウインマーベル、ナムラクレアの上位2頭に、勢いのあるトウシンマカオ、決め手はないものの善戦率の高いキルロードが続きます。

4連勝で注目のマッドクールは、勝ち方なども悪くはないですが上記4頭の域にはまだ届いていないと見て、次点のB評価にしました。

 

注目馬の適性と評価

②ナムラクレア

能力評価 …A
脚質   …差し、先行(瞬発力型)
枠・展開 …S
コース相性…C

イン差し有利想定なら本命はこの馬しかいないでしょう。

能力面は現役のスプリント路線では最上位評価の1頭。
スプリンターズSでは、軒並み内をすくった馬が上位になったなか外追走から踏ん張って掲示板を確保。
5着ながら強さを見せたレースであり、この馬を再評価できたレースでした。

内を突く競馬も桜花賞で経験しており、もともと小回りでも能力を発揮できる馬なのでこの点もプラス材料。

左回りは新潟しか経験していないので、良いかどうかは不明でその点だけは不安材料とも言えます。

能力面で最上位評価、展開的にも利がありそうなので迷いはなし。
もし展開が向かなくても力でねじ伏せてくれるところまで期待しての本命です。

 

③グルーヴィット

能力評価 …B
脚質   …差し、先行(バランス型)
枠・展開 …S
コース相性…A

対抗はグルーヴィットです。

評価の大体の部分は鞍上の岩田騎手のイン差し力ですが、前走勝ったようにまだまだ衰えも無く能力面でもそれなりの期待感はあります。

中京は重賞を制した舞台でもあり、比較的好走が多いので得意の舞台と見て良さそうで、コース相性の部分でも期待できそうです。

鞍上に期待の部分は大きいですが、展開が来そうなのは何よりの強み。
穴候補としての期待感は強いです。

 

①シャインガーネット

能力評価 …B
脚質   …差し(バランス型)
枠・展開 …S
コース相性…A

3番手はシャインガーネット。

勝ち切れてはいないものの能力は高い馬で、昨年もシルクロードSが0.1秒差、高松宮記念が0.3秒差と僅差。
とにかく崩れず脚を使える馬なので、展開がくればいつ勝ちがついてもおかしくなく、今回がそのチャンスになるかも。

中京も重賞勝ちやGⅠの0.3秒差などどう見ても得意の舞台。

枠も1枠1番とイン差しに利のある展開なら絶好枠。

狙ってしかるべき馬で、オッズ妙味もあり楽しみな存在です。

 

その他の馬の短評

⑮トウシンマカオ

2連勝で勝ち方も強く瞬発力もあり、能力、適性面でも高評価。
ただ大外枠になってしまった分、若干展開面で厳しそうなので4番手評価まで。

 

⑧マッドクール

まだ能力面で半信半疑といったところ。
先行出来て決めてもあり、適性面では評価できるので、能力の見立てが間違っていたら勝ち切りも。

 

⑭ウインマーベル

能力的には上位評価してしかるべき馬。
外枠+59㎏をねじ伏せられるかどうかという点で、内枠馬よりは下に見たものの、適性面も悪くなく勝たれても文句言えない。

 

⑬キルロード

昨年の高松宮記念3着で弱いとは言えない。
どちらかというとタフな展開で強みが出る馬なので、ペースが上がってなし崩しの展開になると怖い。

 

シルクロードSの買い目

【馬連】
②-⑧ 500
②-①③⑬⑭⑮ 各300

計2,000

⑧はかなり売れそうなので若干高め。
穴目の馬が上位評価なので、残りはベタ買いで高め狙いです。

 

まとめ

今週は、根岸SとシルクロードSの予想を紹介しました。

本命はそれぞれ、根岸Sが⑥ギルデッドミラー、シルクロードSが②ナムラクレアです。

 

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